スポーツ動作の改善と怪我予防
- tokyohealing
- 2025年4月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年5月13日
痛みと連動を改善する実例
1S.A. 様 相模原GC所属 80代後半
左肋骨付近の癒着リリース施術とお尻にきかせる自重スクワット
80代後半のご年齢でラウンドできている時点で素晴らしいA氏ですが、
エージシュートへのアスリートとしての野望があり来院
既往症は左腰椎の狭窄症を75歳位に発症。
左の腰の可動域と筋肉の緊張はやむを得ないが普段からケアを。
このような場合には左腰椎など患部をやわらげるのも
悪いアプローチではないのですが、他の部位で痛みがないが
スイングのエッセンスの邪魔になる部位に着目し
その部分の連動性を向上させるのがベターな選択になります。
さらに言えば腰椎への負担を軽減させるため、最適負荷で
自宅で導入可能な体操を処方することが肝要。
さらに安定したパフォーマンス向上と怪我の予防が期待できます。
結果>>>数年振りの100切り>>> エージシュートへの期待大です!
2 S.M. 様 50代後半 厚木国際CC・府中CC所属 大腰筋の施術
既往症は慢性の腰痛で起床時おへその位置がかなり偏ってしまう位歪んでしまう症状有。
高校は甲子園を目指し、大学ではアメフトと本格的なアスリート人生を歩んだためもあり
長年腰痛に苦しんでいらっしゃいました。鍼はマッサージやボキッとするカイロプラクティックなどにも通っていらっしゃった様ですがどれも効果が薄かったためダメ元でカウンセリングへご来院されました。以前はラウンド1回に対して最低1週間はリカバリーが必要だったとの事ですが現在は週2回以上のラウンドが可能に。原因は太ももの内側から胃の裏まで繋がっている大きな筋肉である大腰筋の過緊張による繊維化にありました。若い頃からかなり運動量が多く筋肉質で体格が良い方に多いケースです。骨格を動かす筋肉を細かく分けると600種類程度あるのですが、大腿骨を脊椎を直接つなぐ筋肉は大腰筋のみです。そのため大きな連動を要する特にドライバーのスイングにかなり影響を与えます。連動が改善すると体の痛みも減少する傾向になります。ご自宅ではバランスボールで行うストレッチをわかりやすく動画で処方しました。
クライアント様コメント>>痛みで週1のラウンド週2回以上が可能に。ドクターは俺のゴルフライフの生命線だよ!笑

最高のパフォーマンスを発揮するためには、運動や競技中に発生する慢性的な痛みや身体の不調を根本から改善することが欠かせません。東京を拠点とするDr. Arai Chiropractic and Fascia Releaseは、そのようなニーズに応える専門家です。

Dr. Araiは、アメリカと日本で20年以上の経験を持つカイロプラクターであり、トップアスリートの身体機能とパフォーマンス改善に尽力してきました。彼の施術は、原因不明の慢性痛や可動域制限の改善に焦点を当てており、MRIやレントゲンでは捉えきれない痛みや障害に対して効果を発揮しています。 Dr. Araiの経歴には、南カリフォルニア大学での専門教育や著名なスポーツクリニックでの経験があり、JリーグやNBA、ラグビー日本代表などのアスリートも手掛けてきました。彼の指導医としての認定やアクティブリリーステクニック(ART)の専門知識を活かし、幅広いクライアントに最高レベルのケアを提供しています。 アスリートやパフォーマーの皆さん、パフォーマンス向上や再発予防のためには、Dr. Arai Chiropractic and Fascia Releaseのサービスを活用することをお勧めします。Dr. Araiの専門的なアプローチと経験を通じて、最適な身体状態を維持し、目標達成に向けて最高のサポートを受けることができるでしょう。



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